中国投資信託(ファンド・ETF)

【要約版】中国株式投資で大きく儲けることが見込めるおすすめの投資信託やファンドとは?今後魅力的なファンドのベスト3を発表!

【2021年】中国株に投資する投資信託を中心としたおすすめファンドをランキング形式で紹介!

中国株に投資する人としては、やはり個別株投資ではなく投資信託を選択肢に入れる方が多いのではないでしょうか?

個別株を投資するにしても、銘柄選択をするのは難しいのプロに任せたいという気持ちが出てくるのは自然なことだと思います。

当記事では以下で詳述している中国の投資信託のランキング記事についてまとめた記事の要約版としてお伝えしたいと思います。

中国投資信託について網羅的に8個分析したものの中から、上位3つについて取り上げていきたいと思います。

1位:実績ある敏腕ファンドマネージャーが高いリターンを狙う「オリエントマネジメント」

オリエントマネジメント

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オリエントマネジメントは中国株に投資をするヘッジファンドです。ヘッジファンドというのはどのような市場環境でもプラスのリターンを狙う絶対収益型のファンドです。

株式市場が下落局面であっても収益獲得を狙えることから、機関投資家や世界の富裕層から大きく信頼を得ている投資先です。ハーバード大学の年金基金や日本生命などの機関投資家も積極的に活用しています。

 

全体としてヘッジファンドはリーマンショックのように世界の株式市場が暴落する局面でも損失を抑制して、上昇相場でもきっちりとリターンを取っています。

ヘッジファンドと株価指数の推移

オリエントマネジメントは高いリターンが狙える投資先を常に狙い撃ちするファンドマネージャーによって運用されています。

 

時代によって魅力的な株式市場は常に変遷していきます。大きな括りでいうと1980年代は日本の時代でしたし、1990年は米国株式の時代、2000年代は新興国株式の時代で、2010年は先進国株式市場の時代でした。

そして、2020年代は再び新興国株式の時代が到来することが見込まれています。特にその中でも可能性が高いのが中国ということで、オリエントマネジメントのファンドマネージャーが肝いりで投資を実行しています。

ファンドマネージャーは東大卒で外資系金融機関出身の敏腕で、中国の前に投資していた新興国では現地通貨建で平均年率100%以上の成績を収めていました。銘柄選択術としては文句ないレベルにあることは疑いないといえるでしょう。

オリエントマネジメントの実績

筆者もオリエントマネジメントに投資をしており、今後最も期待している投資先となっています。より詳しい内容については実際に営業員の方から話をきいてみることをおすすめします。

 

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2位:ハイテク企業に集中投資を行う「深センイノベーション株式ファンド」

【ブログ更新】深セン・イノベーション株式ファンド(1年決算型)を徹底評価!基準株価が堅調に推移し評判の中国投資信託を紐解く。

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ハイテク企業に集中して投資するテーマ型投信「深センイノベーション株式ファンド」は高い成績で人気を博しています。

確かに2019年からはハイテク銘柄に有利な環境が続いていましたが、当然調子がいい期間が永続するわけではありません。

2021年に入ってからは乱高下を繰り返しており、調整局面入りしています。中国政府によるアリババへの独禁法違反による罰金など環境も悪くなってきています。

一つの産業に集中投資をするファンドは長期的に大きく資産形成を行うという観点では必ずしも適切な投資先といえるかは分かりません。実際、2021年8月からの中国ハイテク株に厳しい環境では基準価格を落としています。

深センイノベーション株式ファンドの基準価格の推移

ただ、羽ばたくときは飛翔していきますので、タイミングが来たら一部を投資してポートフォリオのパフォーマンスを高める投資先として活用することをおすすめします。

 

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3位:平均点を狙いにいく「新成長中国株式ファンド」

【愛称:シャングリラ】評判の新成長中国株式ファンドの特徴や実績を含めてわかりやすく評価する!

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新成長中国株式ファンドはアセットマネジメントOneが運用する中国のアクティブ型投資信託です。シャングリラという愛称で親しまれています。

大きなリターンを狙いに行くという性質の投信ではなく、バランスよく銘柄を組み入れて平均点を少し上回ることを狙いに行くのに適したファンドです。

ポジティブな点としては配当金を拠出しておらず、複利効果を毀損していない点となっています。

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中国株式市場の魅力とまとめ

中国は新興国をあらゆる新興国を分析してきた筆者としては最も魅力的な新興国となります。

参照:【最新版】新興国株式投資でおすすめなのはどこの国?主要新興国15カ国をカテゴライズして徹底評価!

成長力は新興国の中で依然として最高水準であるにも関わらず、この10年間殆ど株式市場は上昇しておらず日に日に割安度が増している状態となっています。

やはり、今後も新興国経済に限らず世界経済の成長を牽引していくのは中国であることは明白です。丁度、中国は現在日本のバブルが発生する直前の経済水準となっています。

そして更に中国株は大きく割安に放置されたビッグチャンスが到来しています。

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今後、一番魅力がある投資先を捉えて狙い撃つことで大きく資産を上昇させることができます。まさに中国の株式市場が「その時」であると筆者は確信しています。

チャンスを捉えて大きく資産を増加させていきましょう!最初に申し上げた通り今回は以下の記事の簡易版となります。全体版が気になる方は以下もご覧いただければと思います。

新興国投資で投資で大きく資産を増やす投資先とは?投資対象・運用戦略・期待リターンから厳選。
新興国の資産運用

 

 

皆さんもご存知のことと思いますが、現在世界経済の成長を牽引しているのは疑いなく新興国経済となっています。今後も先進国の成長率は低下することが見込まれていますが、新興国の高い成長率は継続することが予想されています。

先進国と新興国の経済成長率の比較

経済の成長にともなって新興国企業の1株あたりの利益もコロナから順調に回復し再び成長軌道に乗ることが見込まれています。

新興国の経済成長率の推移を先進国と比較

 

一方、堅調な経済成長と企業利益とは反対に、新興国株式は軟調に推移し先進国株式に対して割安に推移しています。結果として新興国株式は先進国株式に対して30%程度割安となっており2020年代は再び新興国株式の時代がくると目されています。

青:新興国株式全体
黄:全世界株式全体
緑:先進国株式全体

先進国に対して劣後する新興国株式市場

参照:MSCI

 

強い株式市場というのは移り変わっていきます。2000年代は新興国株式、2010年代は先進国株式でした。2020年代は再び新興国株式の時代が到来しようとしているのです。

そして、新興国株式投資で大きなリターンをだすためには、中でも魅力的な新興国に投資をする必要があります。

 

また、新興国の個別株は個人投資家にはなかなか分析するのが難しいのではないでしょうか。そこで、新興国株式の分析をし実際に投資している筆者の観点から大きなリターンを望める投資先を厳選してランキング形式でまとめています。

新興国投資を行う際に参考にしていただければと思います!